郵便ではなくメール配信にするメリットとは?

メールなら低コストで案内を送ることができる

店の見込み客に郵便でセールの情報などを送るのではなく、メールで送ることにはどのようなメリットが挙げられるのでしょうか。まず、なんといってもコストパフォーマンスのよさが挙げられるでしょう。郵便で送る場合、封筒や紙、あるいははがきを用意した上で、それらに切手を貼って送らなければなりません。場合によっては見込み客一人あたり100円以上のコストがかかることも十分あり得ます。
しかし、メールで案内を送る場合、メール一通ごとに送信料を取られることはなく、また、封筒などをわざわざ購入する必要もないので一人あたりのコストはかなり安く抑えられます。メール配信代行業者を使ったとしても、一万通や十万通といった大量送信であれば一人あたりのコストは数円から数十円といったところでしょう。

情報を多く伝えられる

伝えられる情報が多いのもメールのメリットです。はがきで案内を送る場合、伝えられる情報はかなり少なくなってしまいます。イラストなどの画像を一枚入れて、文字を100字程度記せば、それだけではがきが埋まってしまうからです。 メールであれば、基本的に何文字書いても自由ですし、HTMLメールを使えばメールそのものに画像を貼りつけることも可能です。当然、インターネットでのやりとりが前提になっているため、メールの中に新製品について書かれたページへのリンクを張ればアクセスしてもらいやすいというメリットもあります。 はがきにURLを記した場合、そのURLにアクセスするためにはネット端末のブラウザにURLをすべて打ち込まないといけないため、アクセスはあまり見込めないでしょう。

通常のメールシステムでは難しい異なるシステムをつなぐ役割を持つのがメール配信APIで、お客様情報の管理や通信販売に役立てられています。